公開写真集 


早池峰山、八幡平の花
8月上旬
山で出会った花々
ふるさとの山 秋色の飯ケ岳
滑松(なめらまつ)で有名な飯ケ岳に登りました。少し紅葉の盛りは過ぎて
いましたが、それでも秋色の世界を十分に堪能することができました。  
 
飯ケ岳を代表する滑松、秋色の世界のなかにどっしりとたたずんでいたのが印象的でした。
初秋の裏剱を歩く その1「立山〜剱沢」
好天気となった初日、立山駅を出発した。
ケーブルカー、高原バスを乗り継いで室堂へ・・・秋の陽射しを一杯に浴びてその第一歩を印した。
初秋の裏剱を歩く その2「剱沢〜仙人池」
二日目、今日も良いお天気となった。
緊張感のなかに未知の体験へのあこがれをいだき剱沢を下降した。
そして、裏剱の荒々しくもすばらしい自然を目のあたりにすることが出来た。
裏剱山行メインの一日、最高の日がよみがえる。
初秋の裏剱を歩く その3「仙人池〜阿曽原」
三日目、八ッ峰が赤く染まった。大自然の挨拶は見る者を魅了する。
午後から雨の予報であったが、早出の行動には雨は無縁である。(午後から降り始めた)仙人温泉、新設された雲切新道から仙人ダムへとゆっくりと歩きお昼には阿曽原温泉小屋に着いた。黒部川のせせらぎを聞きながら真っ昼間の温泉こんな極楽はなかった。
初秋の裏剱を歩く その4「阿曽原〜欅平」
四日目、雨あがりの阿曽原を出発した。
折尾谷、志合谷、良くもこんな所に歩道を付けたものだと感心しながら断崖絶壁の水平歩道を歩くこと5時間、やっと欅平に着いた。
お天気に恵まれた四日間、同行したみなさん、お世話になった山小屋のみなさんに感謝、そしてもう一度訪ねてみたい「裏剱岳」・・・。
ふるさとの山「鳳翩山」