く じゅう 涌蓋山・星生山・久住山 スノーハイク


日時26日(土)〜7日(日)
山宿  山小屋「くじゅうヒュッテ」

日程 2/6
 山口発
→→下 関→→大 曲→→星 生山→→避 難小屋→→久 住分れ→→
  5:00    6:00   9:30     11:18     12:07(昼食)  12:45
 久住山
→→久 住分れ→→す がもり越え→→大 曲→→く じゅうヒュッテ
  13:15     13:45         14:50         15:50         16:10
   2/7
 くじゅうヒュッテ
→→ひ ぜん湯登山口→→女 岳→→涌 蓋山→→→
   7:45            8:17     10:33   10:58
 ひぜん湯登山口
→→→温 泉→→→帰 路
   13:00

 春は九重に毎年登りますし年末に登った事もありますが真冬の2月に登った事は無 かったので雪の程度が判らず、一応アイゼンとワカンを準備しましたが雪は日陰に残る程度でした。宿の話からも九重山にワカンは不要の様です。しかし寒さは6日の15時でマイナス3度、7日の朝にはマイナス18度と言う厳しいもので登山道も凍てついています、今回は使わなかったもののアイゼンは必ず持つ必要有りと 思います。
 6日は風も強くとても寒く感じました、一般的には風速が1m/s増す毎に体感温度は約1度低くなると言われま す。計算式もミスナール法とリンケ法があるようですが寒い場合は湿度が低いので湿度を考慮しないリンケ法が良く使われるそうです。ちなみに式は下記

リンケ体感温度(
) =T4V   Tは気温()Vは風速(m/s)

 宿では「登山安全学」の学習会も行われ低体温症や凍傷について理解を深めると共に寒冷時登山での注意や装備等について意見が交わされまし た。
 7日の朝方は寒さが厳しかったものの風が無く日中は気温も上昇して山歩きには快適 な状態でした。
今回の山旅は2日続けて天気が良く草原が主体の九重の展望の良さが楽しめる山行とな りました。

            マイカーで行く九州100山峰より    

    久住山からの展望


  阿蘇、阿蘇根子岳(涌蓋山より)

  硫黄山の噴煙

  凍て付く北千里ガ浜